Mac版・NEW

AIエージェントから、編集操作を。

Humming Studio Mac版はMCP(Model Context Protocol)に対応しています。Claude Codeなどのエージェントに話しかけるだけで、編集モード中のプロジェクトを直接操作できます。

できること

  • ・プロジェクトのブロック一覧・マーカー一覧・文字起こし全文の取得
  • ・ブロックの削除・復元(非破壊。⌘Zでいつでも戻せます)
  • ・ブロックの分割
  • ・マーカーの追加・削除

すべての操作はUndo/Redo・自動保存の対象です。収録モード中は無効(編集モードでのみ動作)。

セットアップ

1. Humming Studio Mac版で、プロジェクトを編集モードで開く

build 118 以降が必要です。App内の「アップデートを確認」から最新版にしてください。

2. MCPクライアントに登録する

Claude Codeの場合、ターミナルで:

claude mcp add --scope user humming-studio -- npx -y humming-studio-mcp

他のMCPクライアント(Claude Desktop等)の場合は、設定ファイルに以下を追加してください:

{
  "mcpServers": {
    "humming-studio": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "humming-studio-mcp"]
    }
  }
}

3. AIエージェントに話しかける

「今のプロジェクトの内容を教えて」「この無音区間を削除して」「◯分◯秒にマーカーを付けて」のように指示するだけです。

パッケージはnpmで公開しています

humming-studio-mcp